AWBAS(TM)とは?

たとえばソフトウェア。いまや多種多様なソフトウェアが開発され、販売されています。しかしその多くはOSによって仕様が異なるなど必ずしもすべてが利用可能とは限りません。

そこで考えたのがAWBAS(TM)。AWBAS(TM)とは、弊社が考える次世代Webプラットフォーム構想。

「AWBAS(TM)」はインターネット上にあるコンセントボックスのようなもの。 たとえばあなたが何か電気製品を購入したとします。箱を開けて、コンセントにプラグを差し込めばすぐに電源Onとなり、使用可能です。 その動作に迷いはありません。

それと同じように、 各ユーザーが利用したいサービスやツール、ソフトウェアをインターネット上で見つけたら、その”プラグ”をAWBAS(TM)という”コンセントボックス”に差し込めば、簡単に利用可能となる。使い方は簡単であまり悩まずに利用できるのが、AWBAS(TM)の基本理念です。

その自由度と無限に広がる可能性から、AWBAS(TM)は今後のインターネット環境に新しいスタイルを確立して参ります。現在ビジネスモデル特許申請中。

ユニバーサルデザイン宣言

ユーザーにとって、ソフトウェアやWebツールが何らかの問題で利用できないとしたらその価値は半減してしまいます。 どんなユーザーでも利用可能であって欲しいという発想から生まれたAWBAS(TM)。利用環境にとらわれず、 自由に誰もが利用できる「ユニバーサルデザイン」を目指しています。

ユニットマネージャー搭載(特許申請中)

AWBAS(TM)には「ユニットマネージャー」と呼ばれる機能が標準搭載されています。これはWeb上で利用するユニット(部品、ツール)を 再利用したり、他のライブラリに登録されたユニットを利用することができる画期的なスタイル。コピー&ペースト感覚で自由にユニットが 利用できます。

広がるコミュニティ

開発言語はオープンソース。ユニットはだれもが製作参加し、登録したりすることが可能です。ユニットを利用するユーザーも、ユニットを 生み出すユーザーも自由に参加しコミュニティを広げていくことができます。

AWBAS(TM)CMSを体験してみてください。デモサイトはこちら。

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